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個別記事の管理2017-01-24 (Tue)



まとめると

・まず1カットごとに台詞の描き出しを終える

・動的場面 と 静的場面 を分けて考える

・動的場面はエロシーンや戦闘シーン。
・静的場面は『入り』のカットや、 
 ゲームでいう所のCGシーンとCGシーンの繋ぎである立ち絵+背景で回すシーン

・地の文は[情景][心情][説明]で構成される

・動的か静的かで、[情景][心情][説明]のカードをセットする比率が変わる

・動的シーンは[説明]を多用せず、
 できるだけ[情景]を中心に[心情]をスパイスとする位の塩梅でサクサクシーンを動かしていく。
 また最終的な文章もそんなに長ったらしくしない。
 
・静的シーンは[情景]が、景色の描写などにも及び、『入り』だと[心情]少なめ、[説明]もある程度自由に入れて行って、
 読者を置いてきぼりにしないように情報をしっかりと描写する。
 ただしくどくなり過ぎないように注意。

★動的シーン

・ト書きの位置にカードセット

・[情景]のカードだけ次々中身を書いて行く。実直に動作だけで、表現装飾はしない。

・必要に応じて[心理]のカードの中身を書いて行く。必要なければ書かない。

・どうしても必要なら[説明]のカードの中身を書く。基本的には書かずに切り捨てる。

・カード内の ト書き的な実直分に表現装飾を施す。
 ただし動的シーンの場合はあまり文字数を増やさないよう、飾り立てすぎない。

・カードの垣根を取っ払って、読みやすいように構成する。

・読み返して、くどい部分は、一旦カードに戻し、切り捨てたりコンパクト化したりする。


★静的シーン

・ト書きの位置にカードセット

・[情景]のカードだけ次々中身を書いて行く。実直に動作だけで、表現装飾はしない。

・[心理]のカードと[説明]のカードの中身を書いて行く。
 『入り』であれば、あまりにくどくなり過ぎない限り、ふんだんに盛り込んでよし。
 立ち絵+背景的な会話シーンなどであれば会話のテンポを妨げない程度に抑制しつつ、適宜入れる。

・カード内の ト書き的な実直分に表現装飾を施す。
 静的シーンは『入り』の場合は『なんかすごいぞ』と思わせるように、
 文字数多くてもいいから気の利いた表現を。
 立ち絵+背景的な会話シーンなどであれば会話のテンポを妨げない程度に抑制しつつ、適宜。

・カードの垣根を取っ払って、読みやすいように構成する。

・読み返して、くどい部分は、一旦カードに戻し、切り捨てたりコンパクト化したりする。


★最終推敲


読んでいて、くどいと感じた場合、そのカットをカード単位まで引き戻して、カード単位で情報を削ったり或いは情報をコンパクトにする。
例 何百──いや、代々を重ねれば何万── → 何万回
  のように、言い回しの言葉遊びをバッサリ切り捨てるなど。



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